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プラスドライバーたった一本で取り付け可能!z12キューブのルーフキャリア!

z12キューブに乗られているキャンパーのみなさん。
絶望的に荷物載らなくないですか?w
チャイルドシートをつけて後部座席が潰れると尚更、、、

まだ乗り換えるタイミングではないので大きい車を買うまでの繋ぎとしてルーフラック、キャリアを導入することに。
結果、積載面もあがり見た目もかなり可愛くなり満足しております。

安い物を探したのでキャリア、ラックと合わせて3万円ちょっとですので取り付けを悩んでいた方にもぜひ参考になればと思います。

取り付けはプラスドライバーさえあればできます。

ルーフキャリア?ルーフラック?

ルーフキャリアとは?

車の天井につける橋のような物です。
ルーフキャリアの上にスノボーの板やボート、今回取り付けるルーフラックを取り付ける事になります。
屋根とルーフラックを繋ぐ物として取り付けが必要です。
車種別にサイズが違うので車の年式や型式をしっかり確認してから購入してください。

ルーフラックとは?

荷物を載せることの出来るラックをルーフラックといいます。
取り付ける事により荷物の積載量が増え、キャンプなどアウトドアで出かける際に便利です。
高さが出るので車種によっては立体駐車場では頭上に注意です。

今回取り付けるキャリアとラック

今回、z12キューブに取り付けたのはこちらのルーフキャリアです。

20/8/1現在、在庫があるものの中で一番安いものでした。
そしてルーフラック。

こちらも楽天、アマゾン共に最安値でした。
ルーフラックはキューブ専用というわけではないので、他の車種にも取り付けることができます。

 

inno ルーフキャリア取り付け

3点セット

ステー、バー、取り付け金具の3点セットです。
こちらを組み立てます!

バーの中間地点を探す

まず付属のメジャーを使ってバーの中間地点を決めます。

先端を0に合わせて、

z12キューブのバーの品番はB147ですので、矢印の部分に合わせて前のバーは『F』を後ろのバーは『R』のシールを貼ります。
三角形の頂点が車の前方に向くようにします。

前、後ろとこんな感じです。

バーに固定用ホルダーをつける

次はバーに固定用のホルダーをつけます。
最初に写真の下にある注意書きのシールを貼ります。

日本語のシールを一枚だけ貼ればオッケーです。

次にバーにホルダーを差し込みます。

この時に下のボルトが可動するので、ボルトを上げながら入れるとやりやすいです。
ボルトが外に向くように取り付けてください。

ホルダーをつけてからバーの先端にキャップをつけます。

これを前後左右の分を4回繰り返します。

そして固定用ホルダーの裏に車の屋根と接地するゴムをつけます。

ゴムには種類があり、前と後ろで区別しないといけないので注意です。

ボルト3つの位置をゴムの形状と合わせてくっつけます。
そこまでしっかりとくっつくわけではありませんのでご心配なく。

固定用ホルダーの位置を決める

僕は位置決めをしたのですが、車に載せた後で位置を変えたので、もしかしたらこの作業は無くてもいいかもしれません。

『F』のシールを裏に貼っていたので中心がわかりづらかったのでマスキングで中心がわかるようにします。

説明書に長さが載っているので合わせます。
(説明書撮り忘れ&捨ててしまっているので長さがわからない、、申し訳ありません)

ここまでの作業は自宅の中でできます。

 

車へ載せる

とりあえず車の上に載せましょう。
『F』のシールを貼った物を前、『R』を後ろに。

そしてz12キューブの場合は前後ドアの分かれ目を機転に前が5センチで、

後ろが65センチです。

多少ずれていますが細かいことは気にしない!

そして固定用ホルダーのボルト部分にステーを通します。

そして付属のシルバーのナットで固定するのですが、この時に屋根に対してボルトが平行になるようにしてください。

本締めはせずに先に4カ所にナットをつけてください。

位置が決まったら付属のトルクレンチでカチカチと音がなるまで締めてください。

次はカバーを取り付けます。
鍵を回し、ロックを解除してから取り付けます。

ロックを解除すると裏側がこのようになるので、ナットとステーの穴に合わせて付けていきます。
ナットの向きが合わない時は多少回しても大丈夫です。

これを四カ所取り付けてキャリアの完成です。
キャリアを持ち、車を揺らしてしっかり付いているか確認しましょう。

ルーフラック取り付け

お次はルーフラックです。
このように梱包されているので剥がすのが結構大変、、、

ルーフラックの組み立て

前後で2つに分かれているのでステーを使ってくっつけていきます。

銀色のパイプのネジを外し、ラック本体と付属のステーをネジで取り付けます。
この時、一気に硬く閉めるのでは無く外れない程度の力加減にしておいてください。
パイプを入れるところに緩衝材が入っているのでパイプが入らなくてもびっくりしないでw(僕は不良品かと思い、冷や汗をかきましたw)

黒い小さいパイプは真ん中の細いところに使います。

そして前後を連結し、ガタついたり斜めにならないようにネジを本締めしていきます。

一旦完成です。

次はキャリアに連結させるステーの取り付けですが、このステーのネジを一回バラして真ん中に挟まっているプラスチックの部品を使います。

このような感じですね。
湾曲している面がルーフラックの下に向くようにします。
写真ではラックを逆さまにしているので湾曲面が上を向いています。

かなり硬いので足で体重を乗せて取り付けました。

このパーツを取り付ける位置ですが、前から3つ目の空間と後ろから2つ目の空間に取り付けました。
しかしキャリアのバーがしっかりと中心に来ないので、キャリアの位置とルーフラックの固定する場所を測ってそれに合わせた方がいいかもしれません。

例えばルーフラックの固定の位置が前後幅で70センチであれば、キャリアの前後の幅を70センチにする、といった具合ですね。

僕は気づくのが遅く、多少ずれていますw

いよいよ車に載せる

 

重いので脚立を使いました。
しっかり中心を確認し、位置を決めます。

このようにコの字のステーを下から当てて、ネジで上から締め付けて固定します。
中心からズレているのは気のせいですw

これも4ヶ所仮止めをしておき最後にキューブの上に乗り、本締めをします。

キューブの上からの写真ですw
この姿を見た人は衝撃やったやろうなぁw

ネジを硬く締めて取り付け完了!

フェアリング(風よけ)の部分にステッカーでも貼ろうかな。

まとめ

使う工具はプラスドライバー1本、お値段も合計で3万ちょっとでした。
この値段で見た目も可愛くなり、積載量も増えるのでかなり満足度は高いです。
荷物を考えながら詰め込む作業が無くなるのでだいぶ楽になりそうです。

50Lの頑丈ボックスが2つ載せてみました。

緑の荷締めのベルトは絶対に付けましょう。
落下させると大事故に繋がります。

 

こちらは5mですが、僕は4mのベルトを使用しています。

配置を変えるとクーラーボックスも載りそうです。
実際に載せてみると意外と積載できる事にびっくり!

これでキューブでチャイルドシートを付けていても家族3人でキャンプに行けます。
メーカーにこだわりがなければ、z12キューブでUSDMのカスタムをされる方にもぴったり!

 

そしてルーフキャリアは車種別で展開されているので探してみてください。

 

 

ABOUT ME
遊児
滋賀県在住です。 好きなものは車、一人でのテント設営、娘のおならです。